2016年8月25日木曜日

資材購入

ノースショアでピートモスを買いにいく場所はホームセンターでもなく、園芸資材屋さんでもない。パイプ屋さんだ(笑)

畑には灌漑用水路のためのメンテナンスが欠かせない。パイプやら、パイプをジョイントする色んなサイズの留め具やら、そういうものが日常的に必要なので多く扱っている。

培養土の在庫は各2、3個ずつしか置いていなく、大規模農場が多いので、あまり需要がないのかも知れない。

このピートモスはもともと1割程度のパーライトが入っている。植物によってはこのままでも使えるけれど、プルメリア用にはこれにさらにパーライトを加えて使っている。2つしか置いていないうちの1つを購入。数ヶ月後に残りの1つを買うのも私かも知れない。




100%オーガニック肥料も置いてあった。野菜を育てる時にはこれを使ってみよう。


アウトドア用シンク。日本でこのシリーズの道具入れを持っていた。全部プラスチックでできていて手入れが簡単で軽い。シンクまであるとは知らなかった。子供のおままごとの大人版みたいでかわいい。



今日はじめてTheBusに乗ってノースショアまで戻った!2回も乗り換えが必要だったけど、ひとりで出来た達成感。ニューヨークで地下鉄に乗った事はあっても、ハワイでバスにも乗った事がなかった。大人になってもやった事がない事がたくさんある。

バスは面倒だと思っていたけれど、実際に乗ってみると思ったより時間に正確だし、悪くない。ルートや時刻は全部Googleが教えてくれた。

2016年8月24日水曜日

雨の日(続編)

崖崩れじゃなくてよかったけれど、連日続く大量の雨で、ワイメアで電信柱が崩落して終日通行止め。よく考えたら家に帰る道が1本しかないってすごいですよね。




しょっちゅう停電するし、かなり田舎町なんだと実感するけれど、あまり驚かなくなった。ラッキーな事に私が戻ってきた時刻に、2時間だけ片側通行がオープンして、ゆるゆると無事通過。友人はハレイワで5時間時間をつぶしていた。




ハワイの交通事情はあまり良いとは言えない。通勤ラッシュの渋滞は悲惨で、ワイキキに通勤する人は朝4:30くらいに出勤している。本当に気の毒なくらいだ。

電車の開通を目指しているけれど、アラモアナセンターやハワイ大学マノア校など、人が多く利用するであろう主要な場所には予算が足りなくて線路がつながっていない(笑)

いろいろあるけれど、ハワイはやや不便さを残しておいて良いのだと思う。

KEEP THE COUNTRY, COUNTRY!







2016年8月22日月曜日

雨の日

本当に雨が多くて今日はちょっとファームを覗きに行ったけれど、土がドロドロで、車も砂利道の部分までしか入っていけないのですぐに撤退。




昨日、造園業者の人がシンガポールの木を抜き取って行きましたが、気づいたら、こんなのが代わりに植えてありました(笑)



「プルメリアは土に挿してておけば育つよ!」ってな具合に、枝の一部を切って土に挿してあるだけです。業者さんは親切のつもりだったのでしょうが、ちょっと笑えました。

確かに育つかもしれませんが、さすがのハワイでも、農場ではちゃんと取り木をしておいてあるものを植えます!!!(せめて葉は取り除いておきましょう〜)

*取り木:植えてある状態のまま、外側の皮をはがして水苔をまいておいて根をださせてから切り落とす方法。


それから、今日はついにドリルデビューしました!

3ヶ月も前に欲しくて買ったものですが、時間がなくてなかなかできず。モーターは壁からかけて、電源はミシンみたいに足でコントロールします。



大きなプカシェルは穴が貫通していないものが多く、穴を開けたかったのも理由です。先端のドリル部分はいろんなサイズがあるので、大きい穴から小さい穴まで色々選べます。

思ったより簡単で、感激です!!!



2個だけ練習して。。。



早速。。。グリーンとピンク色がお気に入りのサンライズシェルに穴を開けてみる事にしました!

プカシェルより柔らかく、比較的簡単に穴があきました!!!



もともと持っていた、トルマリンのグラデーションの石がちょうどグリーンとピンク色だったので、これと合わせて作ってみたいと思います。


2016年8月20日土曜日

プルメリア鉢植えの販売

ハワイ、ジムリトルナーセリー産。多分、今年最後になるであろう鉢植えの販売のお知らせです。あまり数がございませんが、お気に入りの品種がございましたら、良い機会です。種は通年販売しています。





2016年8月18日木曜日

オブツサのブラックティップ

雨が多かったせいなのか、ハワイでは花が重たそうに見えるほど、今年はシンガポールプルメリア(ハワイでは街路樹として良くみかける丸葉で白くて香りの良い品種)がとても綺麗にたくさん咲いています!


先月、枝をばっさりと落とされていたシンガポールホワイトを家に持って帰って植えていましたが、葉が動き出してきました。
本当、失敗しらずでプルメリアを育てるのが上手になった気がします(笑)




私の住んで居る地域はハワイでも北の方で、山の上という事もあり、育てているプルメリアが心配になるほど、朝晩に大量の雨が降ります。それでも昼間、太陽が出るとあっという間に乾いてしまうので問題ないようです。



こんなに雨が大量に降ってもブラックティップにならないのが不思議なほどです。湿気が少ないせいでしょうか。。。

ブラックティップは"FUNGUS" 細菌、バクテリアの一種だと言われています。

なるべく乾燥させて。。。を心がけていても、日本は湿気が多いのか、発生してしまいます。春になりやすいので寒さもあるのかな?と思い外に出す移動のタイミングをずらしたり、色々実験していました。

昔、春先にスプレータイプの「抗菌剤」を吹きかけてみた事もありましたが、残念ながら結果がどうなったのか全く覚えていません...。すみません。

そこで思いついたのが、パウダータイプの「抗菌剤」。日本に売っているか分かりませんが、似たようなものがあればこれを枝先にふりかけておいたらどうかな?と。シンガポールプルメリアを持っている方は来年の春、葉が動き出す前に試してみてください。もしくは春先〜定期的に数回やっても良いのかも。







 筆か何かで付けておけば良いかと思います。なければスプレータイプでも。



スプレータイプではこんなのがあります。昔使ったのはこれだったかな...?

ST ダニコール1000

こんなのもありました。洋らんのウイルス感染を予防する薬剤だそうです。洋らんの株分けをする際に根だけでなく、手や指、ハサミなどの器具の消毒にも使えます。 とあるので他にも使えるかも。いろんなブランドがあると思うので、調べてみてください。

家庭園芸用レンテミン液剤



水分が大好きなシンガポールプルメリア。日本でも気温が高い夏に植えた方が発根率が高いです。
....でも過度の湿気には弱い?

難しいと思われがちな理由かも知れません。







2016年8月16日火曜日

結局は太陽のおかげ

結局のところ『太陽がプルメリアを育てる』という事を常に感じます。太陽がよくあたっている方は花がとても大きく、少し日陰になっている部分は花も小さいのです。


写真はLei Rainbow(レイ・レインボー)。太陽がよく当たっている側面の花はとても大きです。通常の倍くらいの大きさがあるように見えます。




太陽は発色も良くします。通常Lei Rainbowは赤色のまわりに白っぽい色も入っていますが(赤い部分が色あせてそう見えるのだと思いますが)太陽の良く当たっている部分の花はよりパキッとした濃い色になっています。

よく太陽に当てて元気に育てましょう〜。







2016年8月15日月曜日

プロットマップ作り

しばらく雨が続いていたけれど、久し振りにカラッとしたハワイらしい気持ちの良い月曜日の午前中。



モンキーポッドの下は心地の良い日陰を作ってくれて、涼しい風が抜けていきます。テーブルと椅子が置いてあるだけですがここがオフィス。(MY蚊除けスプレーを鉢の下に1つ隠してあります。)



昨日、永遠に続くかと思われた数千本のプルメリアの木、全ての品種リストの見直しが終わりました。随分前からやろうとしていたけれど、なかなか時間がなく、4年越しの目標達成。自分の為の勉強にもなったし、今後の農場の為にもなったし、とても良かったです。あとは、コンピュータに打ち込む作業が残っていますが、記憶が新しいうちにやらないといけません。




そういえば、ドローン(ラジコン飛行の無人カメラ)飛ばして農場を上から撮影したいな〜。って言っていたけど、クラークがちょうどショアブレイクのドキュメンタリー映画を撮っていて、その映画監督件カメラマンに軽く言ったらその日の夕方にもう撮りに行ってた!!!アメリカ人のそういう行動力というか、バイタリティーというか。。。なんか凄いな〜って思う。

写真すぐに送ってきてくれたけど、気軽にアップしちゃいけない気がして(サーフィンのフォトジャーナリストかと思っていたら、いつの間に映画監督デビューしてるし!)ちゃんと許可取ってからそのうち見せますね。もしくはどこかでアップされるかも知れないし、そしたらシェアします。プルメリアの木を上から見ると真ん丸でポコポコ並んでいてすごい可愛いの。圧巻です!!

ちなみにこちらはクラーク・リトルのドキュメンタリー映画「ショアブレイク」の予告。監督はピーター・キング。世界的には10月4日リリースとなります。

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