プルメリア香りの変化について

プルメリアは摘んでから水に浸しておけば3日くらい変らずキレイさを保ってくれます。4日目くらいから徐々に花弁の薄いフチの部分や小さな傷があった部分などから茶色く変色してきます。

はじめの数日間は(レイに使われる品種 Celadineの場合)甘い香りとレモンのような「さわやか」さが混ざったようなプルメリアらしい香りがします。

ふと、気付いたのですが花弁に茶色いスポットが入りはじめた4日目頃から香りが変化しているのです。あまり細かく気にした事はなかったのですが、より甘ったるい香りが増し、さわやかさが消えています。でも、香りの強さは増している様に感じました。(もしかしたら、バナナとかと一緒なんじゃない?完熟してる....みたいな。)

そして...大きな気付きという点は!
よく『プルメリアの香り』と言って販売されている商品の香りはこの香りだという事。どうも市販されているプルメリアの香りはどれもイメージと違う。。。と、いつも思っていたのですが、そうか。プルメリア「4日目の香り」だったのか!とミョーに納得したのでありました。


そして、ここまで茶色くなってしまうと....渋みが増してきます。


ベッドルームに1輪だけ置いておくと、ほどよく香ってくるから気付きやすいと思います。確かめてみて!