2013年2月28日木曜日

The Plumeria World

3月に入った今日は気温が18度ですって!うれしいですね。

今朝よりジムリトルナーセリーが facebook(フェイスブック)ページをはじめました!

これから農場の情報やお花の写真なども掲載してくれる予定なので、facebookを使用している人は「いいね!」してフォローしてみてくださいね。Yey!



2013年2月27日水曜日

IDカードが新しくなりました!

2月も今日が最終日だなんて早いですね。新しい事をすると時間が長く感じられるそうです。幼少時代の方が時間が長く感じられたのは、毎日が新しい事への挑戦だったから!?
毎日新たな事をするって大人になると難しいですよね。家へ帰る道を毎回変えてみるとか?....そういう事じゃないよね。

プルメリア・ユニバーシティでは会員証が新しくなりました。薄いプラスチック製です。いっぱいあるとトランプみたい。新しいIDはお財布に入れておいてもすぐには痛みません!かと言ってこのIDが他で使える事はないのですが...熱帯植物買うとポイントついたりすればいいんだけれど(笑)ただ、PUメンバーである事がわかればハワイのドールプランテーションにあるJLナーセリーの直営店キオスクではきっと良いサービスが受けられるとは思いますよ!更新された方には発送を済ませております。もしIDカードが届かない...という方がいらっしゃいましたらお手数ですがご一報ください。


2013年2月26日火曜日

Sherman & Samoan Fluff

白いプルメリアが好きな人も多いですよね。今日ご紹介する2品種はどちらもポピュラーな品種でハワイでも街中で植わっているのを見る事ができます。どちらも香りが良く(Celadineなど黄色いプルメリアほど強い香りではありませんが....)育てやすいのでおすすめです。
補足:以前紹介した白系プルメリアKing Kalakaua(キングカラカウア)は『ガーデニアのような香り』とされています。あらためて確認してみないと!

シャーマンは私もプルメリアを育て始めた当初から育てていて、(今は小さく剪定していましたが...)かなり大きな鉢で育てていました。毎年ちゃんと咲いてくれる優秀なホワイトプルメリアです。花のサイズは比較的大きく11〜12cmあります。
*大きく育てた鉢植えの写真を見つけたら追って足しておきます。


サモアン・フラッフ(別名ポリネシアン・ホワイト)は丸みのある花弁が重なりあっているので見分けやすい品種です。花弁は真っ白で、中央の黄色は少し黄緑色がかったようにも見えます。花のサイズは9cmくらいです。

2013年2月24日日曜日

JL Black Ruby

JLブラックルビー。
これも素敵なジムリトルナーセリー産の品種です。かわいらしい丸みを帯びた花弁は真っ赤で、中央は黒い色をしていて大人っぽい雰囲気のある、なんともゴージャスなプルメリア。
大人可愛いという感じでしょうか(笑)

これもJL産のお気に入りプルメリアです!

JL Doric & JL Metallica

そろそろJL品種も紹介していきますね。いっぱいあるけれど、なるべく実際自分で確認して撮影したものをアップしていきます。まだまだ見たことのない品種も多数あるので、私自身もこれからのお楽しみにしています。

JLドリックは昨年冬号の表紙にも使ったので覚えた方も多いでしょうか。オレンジとピンク色の中間のような褪せた不思議な色合いの花弁に、赤色のVein=脈のような模様が入ったとてもユニークなプルメリアです。ドリックとはジムさんの奥さんの名前で、このお花はユニークな彼女のキャラクターにピッタリだと思っています。花持ちが良く、レイにも使えるほど花弁はしっかりとしています。


JLメタリカは2年前に初めて見て衝撃を受けたプルメリアです。ムラサキっぽい色合いで、可愛らしいプルメリアのイメージが一転したのを覚えています。色が褪せてきても黒っぽいような、青っぽいような色合いが残っいて、かっこいい系のプルメリアもあるんだ!って思いました。中央の黄色からオレンジ色に放射状に広がる色合いも印象的。

2013年2月22日金曜日

ローカルズマーケット

イベント出店...しながらミーティング中〜。

BadAssCoffee飲みながら、香りについてみんなでアイデアを出し合っています。

グラフ化できないかな〜と。プルメリアの香りの表現、募集します!

朝早くからおつかれさまでした。

「フラパイ」ってコーヒーがクセになる美味しさ。

りえこさんがプルメリア持ってきてくれました♡
香りは....さわやかで、ライムで、甘くて.....う〜ん。

やまちゃんがブーゲンビレア持って来てくれました!

自分のお気に入りの品種を検索中....

香りのグラフを考えていました。まだ、なんかちょっと違う。


Edi &Julie Moragne

Moragne(モラーニ)という名前のついたプルメリアはBill Moragneという人物が作った品種のシリーズです。プルメリアの花や形にも興味はもちろんありますが、私がより興味を持っているのは、その歴史や人物、かかわった人たちやその背景です。

今日ご紹介したいのは、ビル・モラーニさんのシリーズの中のこの2品種。

エディ・モラーニとジュリー・モラーニはビルさんの孫娘の名前です。どちらも素敵な品種ですよね。モラーニという品種はデイジー・ウィルコックスという大輪品種との掛け合わせで作られたので、どれも花が大きいのが特徴です。

モラーニ品種にはMoragne#23や Moragne#93などの番号が品種名になっているものもあるので、この前のアロハ・ミーティングでスライドを見ながら、このモラーニって ....いくつ種を植えて、何番まであるんだろう?って言う話しになりました(笑)

スライドを見て行く中で、なんと#109番ってのを見つけました!少なくとも100個以上の種を植えて咲かせているという事ですね。すごい。

美しい品種しか残していないので、その中のスペシャルな品種がこのエディやジュリーという事になります。特にエディは花嫁のブーケのように咲く姿が本当に美しい品種です。

あっ、明日は朝10時からルララ港北にいま〜す!!




2013年2月20日水曜日

Keiki

以前も紹介したかも知れませんが、ラベンダー色の小さなプルメリアはハワイ語で子供=ケイキと名付けられています。大きくゴージャスなプルメリアに目が行きがちですが、小ぶりなプルメリアも摘んで耳に付けるのにはかわいらしく丁度良かったりします。
写真を見ていて気がついたのですが、葉のエッジもかなり赤色になっていますね。赤色系プルメリアの特徴でもあります。



農場では面白いプルメリアに出会う事もあります。こんなに小さなプルメリアも見つけました。品種としては.....イマイチなのかも知れませんが、ちょっと面白いので取ってあるのかも知れません。そのままアクセサリーにしたい様なかわいいプルメリアです。


2013年2月19日火曜日

2013年度イベントのお知らせ

2月に入り今年もぼちぼちイベントが決定してきました。

◎Hawaiian Locals Market
まずは今週土曜日にルララ港北というショッピングモール内(4階)でハワイアン・ローカルズ・マーケットが開催されます。苗木の販売にはまだ早いので、種や書籍の販売と育て方に関する質問への応答がメインとなります。一緒にコーヒーでも飲みながらフラを見て、プルメリアの話しをしましょう〜。JL品種の写真が見たい方、データを持って行くので閲覧可能です。
ルララ港北:神奈川県横浜市都筑区中川中央2丁目2-1

◎Chigasaki Aloha Market
茅ヶ崎アロハマーケットの出展も決定しました。育て方の講座も(参加費無料!)1時間みっちりと行う事が決まったので、ぜひプルメリアを育ててみたい方、もっとプルメリアを知りたい方も5月のイベントに来てみてくださいね。
今年から場所を変えて開催するようです(前より会場は広くなるみたいです〜)。今まで通り湘南の海の目の前には変わりませんが、サザンビーチより野球場寄りの場所になるようです。茅ヶ崎の駅からは今までより少し近くなるのかな?お間違えのないよう。

詳しくは今後PUのホームページ内のNewsページにアップデートしていきます。

Princess Victoria

プリンセス・ビクトリア。
名前からしてエレガントなプルメリアですが、ホワイトとピンク色の淡いグラデーションが美しい品種です。花弁は柔らかく、サイズは7〜8cm程度。


このプリンセス・ビクトリアの魅力的なのは柔らかい色合いとは対照的な真っ赤な『スプラッシュ』と呼んでいるまだら模様が出現すること。すべての花弁にこのスプラッシュが現れる訳ではありませんが、3年以上育てていると出やすくなるようです。


2013年2月17日日曜日

ププケアのスタバ

週末に『ソウルサーファー』という映画を観ました。

カウアイ島のサーファーの女の子、ベサニー・ハミルトンという当時13才の少女がサーフィン中にサメに襲われて左手を失った実話です。片腕を失ってもあきらめずに夢だったプロサーファーになって、大会でも優勝したお話。本で読んではいたけれど、勇気づけられます。

カウアイ島が舞台の映画ですが、彼女がお買い物に出かけているシーン。

ん....? ものすごい見覚えのある風景。

ププケアのフードランドと隣接したスターバックスではないですか!毎朝コーヒーをお世話になっているノースショアのお店です。突然懐かしくなってきました。

最近、ハワイが舞台の映画は色々知っている場所が出てくるのでとても親しみがあります。「ブルークラッシュ」なんかもノースショアが舞台ですしね。実は撮影の期間中、主人公の女優さんはリトル家に滞在していました。あの映画の後すごい有名になりましたね...。ブルークラッシュで使った海の目の前のお家もまだ残っているんですよ。ハワイが舞台の映画にノースショアは欠かせない場所のようです。


それにしても悲しいのは......ププケアのスタバが2月で契約を更新せずに閉店してしまう事です!15年間もあそこにあって地元の人にはなくてはならない場所です。フードランド系列の他のコーヒーショップが入るともっぱらのウワサらしいですが、朝コーヒーがないのは辛すぎます。きっと次回行く時には、ハレイワのコーヒーギャラリーまで毎朝通う事になりそうです。

Lava Flow

Lava Flow(ラバ・フロウ)新たなプルメリアの魅力の領域です。

溶岩流と名付けられたそのプルメリアの花弁はクルっと巻いている部分が通常の形状とも違いますね。中央も赤色に近く、まさに溶岩が溢れ出すような?....と言いたい所ですが、私にはもっと可愛らしい印象に見えます。

お花の魅力ってなんでしょう。プルメリアの魅力も果てしなく続きます。

ジムさんに、プルメリアだけは飽きる事がない様な気がするんだけど。...と言ったら、「もちろんだよ。一度プルメリアが好きになった人は、永遠にプルメリアが好きなんだよ」と答えてくれました。ずっと好きでいられることがあるのは素敵な事です。


2013年2月15日金曜日

Lurline & Teresa Wilder

美しいレインボーカラーのプルメリアをご紹介。

イエローやホワイトがプルメリアっぽいから好き!とはじめの頃は思っていたのですが、レイレインボーやプウカヘアが好きで育て始めたら咲いた時の嬉しい事、嬉しい事!レインボーの華やかさは白や黄色では味わえない美しさがあります。

まだまだ美しいレインボーはあります。

Lurline(ルーライン)は黄色に赤色のグラデーションで、オレンジ色っぽい印象のレインボープルメリア。オレンジカラーが好きな人はこのルーラインも好きだと思います。花の大きさは10cm程度です。


Teresa Wilder(テレサワイルダー)も美しいレインボープルメリアです。サイズは8cmくらいで、花弁がほっそりとスッキリとしています。同じレインボーでも花弁の形や色が少しずつ違うので全体の印象が違います。見ているだけで飽きません。


Happy Valentine's Day...for yesterday

遅れたけれど......ハッピーバレンタインデー♡

2013年2月14日木曜日

Bali Whirl & King Kalakaua

今日は黄色と白いプルメリアのご紹介。

 Bali Whirl(バリウィール)はプルメリアでは珍しい花弁がダブルのもの。プルメリアの花弁は通常5枚ですが、これは花びらが10枚もあります。たまにプルメリアを育てていると、花弁の枚数が多かったり(6枚とか7枚)少なかったり(4枚)する事は良くある事ではありますが、これはれっきとした花びらが10枚の品種。ちょっと変わったプルメリアを育てたい人におすすめです。香りはCeladineと似てとても強く、育てやすい強健種です。


King Kalakaua(キングカラカウア)は形が美しい白花プルメリア。写真ではサイズ感が分かりにくいですが、花径は4cmくらいでとっても小さいんです。かわいらしいでしょ。プルメリアらしい整った形に真っ白な花弁と中央の黄色がとてもきれいです。これも育てやすいのでおすすめ。長年愛されているプルメリアです。ガーデニアに似た香り。


歴史好きの人はこれを機にハワイ王朝7代目の王様『キングカラカウア』について調べてみても楽しいと思いますよ。キングカラカウアはハワイの文化を残す為に尽力した王様でもあります。ハワイ語が禁止されていたり、フラを踊る事さえも禁じられていた時代がありました。そのフラを復活させたのはキングカラカウアです。また、日本にとっても歴史が深い人物です。当時のハワイの閣僚(1881年頃)は白人によって構成されていました。欧米の侵略に危機感を覚えたのでしょうか....より親しみをアジアに持ってくれたのでしょうか....カラカウア王は明治天皇に明治天皇の甥との縁談を持ちかけたのです。それは実現しなかったのですが、その後日本からはさとうきび畑の労働力としてハワイにたくさんの日本人が移民として移り住みました。

私が通っているハワイの農場はノースショアといって、サトウキビ畑があって沢山の日本人が移住した場所でもあります。実はプルメリア農場の丘を登って行く途中にもお墓があって、そのお墓はまさに石が積み上げられていて石に名前が彫られている「日本式」のお墓。たまにそこのお墓によって、色々苦労があったであろう日本人の祖先に手を合わせに行きます。

そう、ノースショアは日系人の街なのです!どうりで落ちつくと思った....。

話しは変わるけれど、JL農場のアシスタント「カーラ」も日本語しゃべれないけど、日系4世。御両親にもお会いしましたが完全に日本人のルーツです。名前はKOCHI。「コチ」って発音しているけれど、私は絶対に「高知」からの移民でファミリーネームをKOCHIにしたんだと思う(今度聞いてみよう)。私の母方のルーツは高知県の土佐なので、ちょっと親近感あるちや。

2013年2月12日火曜日

JL種プレゼント中だよ。

プルメリアユニバーシティのメンバーになると、もれなくジムリトルナーセリー産の『プルメリアの種』と『PUオリジナル プルメリア育成手帳』をプレゼント中!

まだ春号発行までにもう少し時間があるので『PU PURESS冬号』もプレゼント。冬の管理と新しいJL品種の紹介を特集していますので、春までの間を楽しんでください。種は暖かくなったら植えられます。プルメリアの種の発芽率はいいので種から育てるのはとても簡単です。生長の良いのを花が咲くまでがんばって育ててみて、残りのものは接ぎ木の台木として育てておくと、いつかきっと役に立つと思います。(プルメリアが突然調子をくずして枯れそうな時や、発根しない時などは『接ぎ木』で苗を救う事ができます。)


メンバーシップを更新をされたメンバーへ:今年からメンバーシップカードを新しくします。刷り上がるまでもう少々お待ちください。随時発送いたします。また、ID番号は変わる事はありませんので、苗木の予約の際の割引には更新を済ませていれば今までのID番号で10%割引対象となります。

amazonなか見!検索

 アマゾンでのプルメリアブック販売でようやく「クリック なか見!検索」で本の中身が数ページ見られるようになりました。アマゾンにお願いしていると聞いてから随分時間がかかったような気がしますが、良かったです!

プルメリアブック プルメリアの育て方・楽しみ方 好評発売中〜!



2013年2月10日日曜日

Thrift Shopでお買い物

世の中3連休なんですよね。毎回ギリギリまで気づかないので、予定が狂います。土曜日はお仕事して月曜日までお休みにする事にしました。

お休みモードなので、今日はちょっと違うお話し。

ハワイでは最近、農場でかなり満足しているので買い物モードになったりしないのですが、スリフトショップに立ち寄るのは好きです。新しいものより、ちょっと古くても気に入った安いものを見つけるのは、スリフトショップのお楽しみでもあります。

ここ、セントラルユニオン教会のスリフトショップは教会の横に隣接されているリサイクルショップです。ここはお金持ちの人からの寄付が多いから掘り出し物もあるのよ!とドリック母さんに連れてきてもらいました。クリスマスの時期だったので、素敵なオーナメントなども安くいっぱいありました。50セント(50円弱)で手編みのかわいいオーナメントも買いました。


なぜか、この黄色いホウロウのケトルが気に入って....。木の持ち手もかわいいし。ハワイに行ってやかん買って帰るのってどうなの?持って帰るの面倒だな.....。と思っていたけれど、やっぱり買っちゃった♡$8でした。


もうひとつは$12が→50%オフになって、$6で買ったラグマット。折りたたんであった時にはただのボーダー柄だと思っていたのが、広げたらおじさんが登場してびっくりした!(笑)でも、これはハワイの柄ですよね。冬、フローリングの床って足が寒いから床に敷こうと思っていたのですが、かわいそうなので.....とりあえずベッドカバーになってます。


最後にこれはアロハスタジアムのスワップミートで見つけたもの。乳白色の花瓶とかを集めています。毎回見つけた時に1個だけ買ってくるのでそんなにいっぱいありませんが、今回は一番左側のアクセサリーを入れたりして使えそうな白い大きめのガラスの器。$8でした。キャンドルを溶かして流し込んでも良さそう。あっ、もちろんプルメリアを浮かべても!!

スリフトショップ巡りは息抜きのお楽しみです。


2013年2月8日金曜日

JL Church Ruffles aka JL Ruffles

JL  チャーチ・ラッフルスがようやく判明しました。別名(aka = as known as)JLラッフルスです。良くある事らしいのですが、何かのタイミングでチャーチが省略されてしまったようです。

お花は花弁が波打ったラッフル系。JLエンジェルとちょっと間違えやすいです。でも、ラッフルスの方は花弁の裏に赤いラインがくっきりと入っているんですね。もう間違えません。

今朝撮影した写真を送ってきてくれました。もう、開花がはじまっています。かなり早咲きの品種です。4月に行く時もいつも満開なので、十分に木が成長した状態で開花するとプルメリアはかなり長い間(数ヶ月間)楽しめるんですよね。

私もCeladineを大きな鉢で育てていますが、枝分かれが増えるとプルメリアはかなり長期間、開花を楽しめます。


今朝撮影。かなり早咲き品種。
今朝撮影。花弁の裏は赤いライン。

私が昨年の4月に撮影。

2013年2月6日水曜日

JL Pupukea Crepe & JL Angel

あれ?見た事のある写真 ....と思われた方もいるでしょう。以前ブログで紹介した事があります。もし、覚えている方は .........以前の記憶は抹消してください(笑)
気に入っていたので何度も登場していますが、間違えて覚えていました。これに関した最近の記事は紛らわしいので消してみました。

さて、正しい品種名と花の名前を一致させます。

この白いラッフル系(波打った花弁)のプルメリアは JL ププケア・クレープです。クレープとは"ちりめん"の意味もあります。花弁がひらひらしているかわいらしい品種です。以前も書きましたが、早咲き品種に変わりはありません。
ププケアという土地名が私にはとても愛着があるので、さらに気になります。



淡いピンク色のひらひらした花弁が JLエンジェル(←ははは .....こっちがそうでした。すみません。)やさしい色合いの花弁です。
白いひらひらが Pupukea Crepeで、ピンク色のひらひらが Angelです!!!



さて、問題は JL Church Rufflesと JL Rufflesの違いが解明されていません。もしかしたらこの2種は同じものかも知れません。分かり次第お知らせします。

密かな楽しみ♡

最近のお楽しみはInstagram(インスタグラム)。仕事の合間とか気分転換を兼ねてプルメリアの画像を携帯のソフトウェアを使ってアップロードしています。

この密かな楽しみは、プルメリアの魅力を紹介するだけではなく、#JIMLITTLENURSERYというハッシュタグ(#)を付けておく事によって、これらの写真をまとめて見る事が出来ます。なんか、携帯の中の小さなプルメリアカタログが出来るみたいで楽しいのです!

暗いヤツ......だとか思わないでください。

まだ写真は十数枚ですが、続けていけば結構な量のお花の写真が揃うような気がしています。携帯は毎日持ち歩くものだから、イベントで品種を説明する時などもすぐに見せる事が出来ると思います。私だけでなく、携帯にInstagramの無料のソフトウェアダウンロードすれば誰でも見られるので、みんなのプルメリア・ミニカタログにもなり得ます。

今は、昔撮りためた写真を探し出すのがちょっと面倒なのですが.....次回農場へ行った時は毎日一つずつでも新しい写真を足していけばそのうち壮大なコレクションになるかも!という訳です♡

2013年2月5日火曜日

Kauka Wilder & Tomlinson

おすすめプルメリアの紹介続けます。

まずはカウカワイルダー。レインボープルメリアです。

プルメリアを育てはじめた頃、最初に名前と形・色・香りを覚えたお花のひとつです。
街中で植わっているのを見つけて「あっ、カウカワイルダーだ!」と言えるようになった事さえも嬉しかった頃です。

花弁は少し細めで見かけは普通のプルメリアだけれど、濃いピンク色と黄色の花弁が混ざり合ってオレンジ色に見えるのがすごく美しく見えます。レイに使用するプルメリアというよりは、庭植えに最適なプルメリアです。たまたまABCストアで購入したお土産用の苗木を育てていたピンクプルメリアを咲かせたらカウカワイルダーだったくらい、ハワイでは比較的メジャーなプルメリアの一つです。

とても強健種なので鉢植えでもお勧めです。ある程度大きくなると、毎年毎年簡単に咲いてくれます。


もうひとつは、トムリンゾン。ピンクプルメリアです。

これも昔から愛されているプルメリアです。咲き始めは濃いピンク色ですが、時間が経つと色が少し褪せてくるので、1つの木から色々な色のグラデーションが見られる美しいプルメリアです。

花弁の形状が丸く可愛らしいく、花弁に見られるスジや中央のオレンジ色も特徴です。


このようなメジャーなプルメリアは育てやすく、それが長い間愛されている理由でもありますので、ぜひ初めての人はこのようなプルメリアもいいですよ!

2013年2月4日月曜日

立春だそうです

暦の上では、春って事ですよね!

私の中の暦はこんな感じなので
(冬)1月・2月
(春)3月・4月・5月・6月
(夏)7月・8月・9月・10月
(秋)11月・12月
もう春って事は冬は1ヶ月しかなかったみたいで、なおさら嬉しいです。

少しずつ日が伸びていくのかと思うとワクワクしますが、プルメリアは起きてくる気配もありません。

休眠中のシードリング.....

何かに似ていると思ったら.....

昨年板橋植物園の水槽でみた、あの子たちだ!(笑)


2013年2月2日土曜日

春の予感!

プルメリアが休眠中の冬は球根植物を毎年楽しんでいます。

特にヒヤシンスが香りが強くて、場所も取らないのでお気に入り。ホームセンターで思わず毎年買い足しちゃうんですよね。咲き終わったら花壇の空いたスペースに植えておくもんだから、毎年増えていっています。おっ、今年も出てきました!春ですね。

香りで思い出しましたが、昨日のミーティングで花のスライドを見せながら「香りはどうでしたか?」って質問されると記憶が曖昧なんですよね。よほどインパクトのある強い香りの品種以外は「甘くていい香りだったと思います」と、怪しげな答えしか返せませんでした...。香りを表現する言葉を少しずつ増やしていかないと、説明ができない事に気づきました。香りの感じ方って人それぞれ表現が違うらしいんですけれど、なるべく考えるようにしてそれを説明できるようにしたいな、と思いました。

今度チャートを作ってみます。香りの強さと、香りの種類がいくつかあってそのグラフを基準に香りを表現してみれば良いかしら。

アロハミーティングReturns!ご報告

湿った暖かい風が吹き、朝から15度。その後も17度まであがりました。2月とは思えないプルメリアも目覚める温度の中、半袖でアロハミーティングを開催する事ができました!

青海埠頭は東京湾沿いにヤシの木が植えてあっていい感じ。ワシントンヤシ(ワシントニアパーム)は日本でも育つのでもっと植えてほしい。


プルメリアは休眠中。家からティーリーフを持ってきました。覚えているでしょうか、東京で地植えされ枯れずに育っていたハワイ産のティーリーフ。雪の日に折れたものです。


家ではかなり場所をとりますがまだまだ元気です。

今回も真冬にもかかわらず22名のメンバーが集まり楽しく過ごしましたよ〜!初めて参加してくれた方もいました。

自己紹介や今やっている実験や土の話しが飛び交います。

東南アジアの事が書かれた書籍を紹介してくれた方もいました。近いうちにタイに行くそうです。タイのフアヒン近郊に美しいプルメリアが咲いている...。といった内容の事も書かれています。紀行文を読んでそれをたよりにプルメリアの旅をしてみるっていうのもロマンがありますね。
フロリダへ旅して農場を訪れた方の話しを聞きそびれた〜!ごめんなさい。ぜひ次回お話ください!!!

ミーティングのメインイベントはジムリトルナーセリーの品種紹介。

主にJL産の品種が多かったのですが、ひとつひとつ見ながら.....165枚の画像を.....永遠と見ました(笑)いやぁぁぁ〜、いっぱいありましたね。どれか印象に残ったものはあるでしょうか?

答案用紙に見えてきた.....
プルメリアブックの編集担当 E嬢も来てくれました。冬でもこの本を本屋さんに置いてもらえるように売り込みをしてくれています。ありがたいです。“夏より冬越しの方が正しい管理方法を知る必要があるんです”と説明するそうです。その通り!


帰りは富士山がくっきりと見え、生あたたかい空気がなんだか春を思わせる香りがしました。今日はとても充実した一日でした!

もうしばらく春まで時間がありそうなので、またお花の紹介を今後も続けます。