2015年11月26日木曜日

Happy Thanksgiving from Hawaii!

今日はサンクスギビングの日でした。アメリカではクリスマスと同様に家族が集まる重要な日です。18才の頃アメリカに居た時は学校の寮に住んでいて、サンクスギビングの日はみんな実家に帰っちゃって誰もいないし、寮のエアコンは切られて寒いし、お店はどこも開いていないし、車も持っていなくてどこも行けないし、寂しかった思い出しかありませんが、ハワイで初めて迎えるサンクスギビング(感謝祭)はいろんな家族に迎えられ過ごす事ができました。

数日前から訳あって犬3匹+猫1匹と一緒です。まだこの生活は続くので、この話はまた今度。



お昼はサンディ(←ジムさんの息子のお嫁さん)のおばあちゃんの家で過ごしました。でもサンディは旅行に行ってて不在(笑)左からサンディのお母さん、おばあちゃん、サンディの息子のデーン。おばあちゃんは日系の方です。90才近いけど元気! 一家族に白人、東洋人など色んな人種が混ざりあっているのがハワイらしいですよね。本当にミックスカルチャーです。世界がハワイみたいなれば戦争もなくなるのにな、と思います。


親戚が集まって、ひたすら飲んだり食べたりする感じは、日本でいうところのお正月っぽいですね。お料理は持ち寄り、写真には写っていないですが、もちろんターキーも食べました。ジューシーで美味しかったです。


私が大好きな、さとうきび畑やパイナプル畑で働いていた人たちが暮らした高床式の住居『プランテーションハウス』です。キレイに手入れがされていて健在です。



一度中を見てみたかったので、うれしいです。


裏庭では野菜を栽培していました。



【家へ帰って一度昼寝】


夕方4時から今度はHILLS(ヒルズ)さんの家で夕飯を食べました。こちらはハワイアンのお宅です。ブロックとクラーク(他サーファーたち)が18才から数年間居候した家です。今日は一日中ずっと強い雨が降っていて、寒いし、集まりが悪かったようですが、輪になって手をつなぎ、お祈りをしました。ハワイアンスタイルのサンクスギビングは野外でバーベキューしているような雰囲気でした。









リトル家、ラバリアス家、ヒルズ家の皆様に感謝する日となりました。ありがとうございます。






2015年11月24日火曜日

ハワイ大学マノア校のプルメリア

昨日はハワイ大学のチャリティーに誘われて行ってきました。奨学金の寄付金を集めるためのものです。この時期アメリカはあちこちで寄付金を集めるための何かが行われているような気がします。寄付という意識が日本より普通な感じがします。

インドネシアに関する事をリサーチしたり、留学するために使われる奨学金だそうです。そのチャリティーを仕切っていたのが『MAYAさん』という女性。実は、オバマ大統領のご兄妹で、素敵な女性です。お母さんが始めた奨学金制度で、今はMAYAさんが仕切っているのだそうです。そう、オバマさんはハワイ出身なんですよね。オバマ大統領のお母さんの話しが度々出てきましたが、月が大好きで、とても好奇心旺盛な素敵な女性だった事が伺えました。

話しがそれましたが、そんな訳で、ハワイ大学マノアキャンパスに行ってきました。プルメリアの木がキャンパス内にたくさん植えられていたのが目につきました。

レイレインボーとマノアビューティーっぽくも見えなくはない、ピンク色のプルメリアが落ちていました。


上を見上げると大きなプルメリアの木がありました。建物の隙間に植えられて、かなりカットされていますが、背が高いです。




キャンパス内を少しあるいただけでも沢山のプルメリアの木が目立ちました。ハワイ大はプルメリアの研究も一時期していたので、色んな品種が植えられていてもおかしくありません。ワイキキより少し山側のマノアという地域ですが、広いキャンパスを散歩しただけでも、時期が良ければたくさんの品種のプルメリアを見る事ができそうです。



2015年11月20日金曜日

ワイメアの滝を見に

プルメリア農場にも行けなかったので、ワイメア・フォールズまで散歩。思った通り滝が見られました!




ここ数日雨が多く、ワイメアベイが真茶色だったので、上流の滝を見に行こうと思いついたのですが、それほど遠くはなく、ビーサンでゆっくり歩いて30分程度です。

川からの水が流れ込み海が茶色くなります


滝まで道のりは、熱帯植物が多い茂る山の中全体が植物園になっているので楽しめます。


青いスイレン。なんか神秘的。

このランの大きさがすごい迫力あって素敵だった!




大きさとか、宙に浮いてる感じとかにワクワク。


植物園というより、ジャングルです。




こちらは、珍しいイエローの極楽鳥花。通常はもっとオレンジ色をしています。

Yellow Bird of Paradise



いろんな品種のタロイモを植えて展示している場所もありました。



 プルメリアが小さすぎて笑えた。。。
 ワイメアは雨が多く、プルメリアには不向きだ。太陽のよくあたる場所に植えているので、育ってくれるといいな。

Dean Conklin


Penang Peach


いつからか勝手に一人歩きした"JEANNIE"(ジーニー)という名前。ジーニーという品種名はありません!正しくはJean Moragne(ジーン・モラーニ)です。

↑Jeannieは間違えです


 プルメリアの原種、チューベキュラータは見分けがつきやすいです。


枝はコブのようにゴツゴツしています。ジムさんは『種を植えたけれど、このゴツゴツは受け継がれず、普通のプルメリアになった。』と言っていました。面白いですね。


バックヤードのプルメリア。



 週末はプラントセールも行われていて、バックヤードにも入ることができます。今度ご紹介しますね。木曜日はファーマーズマーケットをやっています。中庭にはレストランもあり、気持ち良さそうなので一度ランチを食べてみたいと思います。



2015年11月19日木曜日

種のデコレーション

たくさん種がぶら下がっているので目につきました。葉より種さやの方がいっぱいありそうなプルメリア。原種でしょうか。



 さやも小ぶりで、種もかなり小さいです。


通常のプルメリアの種のサイズの半分くらいで、枝も細いです。原種の中にはもっと種の小さいのもあります。



プルメリアは落葉しているので、あまり見栄えがする写真はありませんが、葉がない今の時期ならではの「樹形の違い」が良く見られる光景も美しいと感じます。



JL Church Rufflesはどれよりも早咲きで、11月に開花を始めています。

JL Church Ruffles

JL Church Ruffles



農業はセクシーだ!

農業は汗だらけになるし、汚れるし、休みがないし、大変な仕事だけれど、現代において農業は新しいセクシーだ!(Farming is the New SEXY!)というスローガンを打ち出して、若い農業従事者を増やそうとしているハワイの取り組みをご紹介。ハワイの農業従事者は平均年齢58才、人口の2%以下だそうです。オーガニックな植物の需要が高まってきて、新しい事業を始める人が増えると良いと思います。

農業は実際には多くの知識が必要です。肌は焼けて、筋肉も付きます。機材を修理したりする知識も必要な上に、バイオロジーからマーケティングまでをカバーした、インテリでないといけない。私も農業は「カッコイイ」になり得る仕事だと思います。



そんな新しいセクシーさん達を育成するプログラムがGo Farm HAWAII


ハワイの大学内の1プログラム(単位は認められないが)として行われています。学費は4ヶ月で$320で、大学での毎週の講義に加え、土曜日は農業、畑や機材のレンタル料を含んだ値段なので安いです。毎学期10名限定です。若い人から、仕事をリタイアした年配の方まで男女を問わず多くの人が参加していました。



ここではオーガニックやパーマカルチャーの農業を学びます。私もこれを学んでみたかったので参加したけれど、毎週の授業に加え、畑の手入れは時間的にムリです。でも、面白かったので参加して良かった。


農業学校を卒業した人の中かからプロコースへ進める人が数名だけ選び出され、最後には畑を探したり、事業の立ち上げまで手伝ってくれます。全く知識のない人には良いプログラムだな、と思いました。実際にファーマーズマーケットで野菜や瓶詰めした商品を販売している人もいたので、見かけたら声をかけてみたいです。



ジムさんはこっそり「これがやりたいなら、農場には畑をやる土地もあるし、水も通ってる。すぐにでも出来るぞ(笑)」と耳打ちました。いやいや、野菜農家になりたい訳ではありません。私は自分たちが食べる分の野菜を育ててみたいんです。でも、ノースショアの土地は私がやりたい事をすぐに可能にしてくれる魔法のうような場所です♪(ただ、なかなか進まない!というだけで。。。)

2015年11月16日月曜日

とりあえず、何か植えたくなる。

ハワイに引っ越してきてから3ヶ月が経ちました。ようやく仕事も落ち着いたし、いろんな事にも慣れたかも!!!と思ったら、なんかどっと疲れて、ずっと眠いし、全くやる気の出ない月曜日。。。


そんな時は、土にでも触った方が良いかも。と思って先延ばしにしていた植え替えをしました。 過去の記事:2014年夏






ラベルは『鉛筆』で書いてね!消えにくいです。



根がでたものは、とりあえず植えたくなります。生姜も水に浸しておいたらこんなに根が出てきました。普段食べているものから根が出てきたりすると素直に感動します。



葉っぱがいっぱい出てきました。根付いたようです。生姜も自家製で収穫できると良いな〜。


部屋に飾っていたTi Leaf(ティリーフ)からも根が出てきたので植えてあげました。部屋にあったので色が抜けてしまっているけれど、エッジがオレンジ色の葉です。



雑草をカットして家の敷地の奥まで行けるようになったので、久しぶりに探索。深い渓谷の斜面全体が庭=ジャングルです。


ココナッツがいっぱい落ちていたので、一つ引っこ抜いてきました。


小さなヤシの木も植えて家の入口に。本当はプルメリアを飾りたいと思って植えていたけど、すぐに落葉シーズンに突入(笑)そうか、やっぱりObtusa種(常緑種)を植えないと冬も楽しめないんだと、改めて気付かされました。



家の外はジャングルなのに、それでも鉢植えで植物を育てたくなるのはなぜでしょう!?